玉高20回卒掲示板

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3回目の職団戦参加 - 太田黒誠司

2018/09/27 (Thu) 16:18:33

 9月23日、第25回九州職域団体対抗将棋大会に、玉高将棋愛好会は、3回目の参加をし、始めてBクラス決勝トーナメントに進むことができました。ただ結果としは1回戦敗退し、5、6位決定戦にも進めませんでした。 残念無念!
 
 しかし、見方を変えれば月1回だけの例会で、少しずつではあるけど、皆の棋力が向上してる証しかなとも思っています。
 

   大会実施要項及び成績は以下のとうり。

 主催  日本将棋連盟 新戸畑支部
  
 後援  朝日新聞
     日本将棋連盟 福岡支部連合会

 協賛  フンドーキン醤油(株)、(株)QTnet
 


  参加チーム  Aクラス 10チーム
         Bクラス 26チーム

  Bクラス予選:4チームずつ5ブロック、6チーム1ブロ
         ックで各ブロック予選3試合を行い、勝利
         得点順位を競う。

  本戦トーナメント:
         
         勝利得点上位8チームのトーナメント
         
         初戦敗退チームでの5位決定戦(賞品)あ
         り

  予選リーグ成績

    1回戦:対 行橋今川愛好会  5-0の勝
    2回戦:対 天拝会      3-2の勝
    3回戦:対 西鉄B      5-0の勝

  勝利得点で26チーム中5位で決勝トーナメント進出。
  
  勝利得点とは:チーム得点と個人得点の計
         勝利チーム100点、負チーム0点

         個人得点
          大将の勝利15点、以下、副将14点
          中堅13点、次鋒12点、先鋒11点

  今回は、岩井、内村両先輩と馬場、坂西、太田黒そして後
  輩の坂上氏の6人での参加でした。

  岩井、内村氏には予選、決勝の全5試合を大将、副将とし
  て頑張っていただきました。お疲れ様でした。

    各個人成績は以下のとうりでした。

  岩井氏 :4勝1敗、内村氏:2勝3敗、馬場氏:2勝2  
  敗、坂西氏:0勝4敗、太田黒氏:4勝0敗、坂上氏:3 
  勝0敗

 大会終了後会場近くの焼き鳥屋で反省会にならぬ、ただの飲み会で楽しい時間を過ごし、新幹線で帰途につきました。
 次回以降は、Bクラス決勝トーナメント定着を目指し、あわよくば準優勝以上の成績を収め、Aクラス入りが出来ればな(賞品が豪華?)と皆で話しています。


   決勝トーナメント成績

     1回戦: 対 老司将棋クラブ  2勝3敗

     5位決定敗者トーナメント
          対 北九州イーグル  1勝4敗

                    以上

 
 余談になりますが、今回は女性の参加もありました。高校、大学共今は男女別の大会が主流みたいですが、この様な職団戦に女性の参加が増えるのは、楽しくもあり普及と言う面からも喜ばしいな、と思える大会だったと思いました。

 そうそう、今回来賓の女流棋士は2名、其の内の一人は現役の女子高生(福岡修猷館高校)で、水町ゆみ2級でした。玉高からもそういう子がでればな。
        

文化祭は9月ですか? - ootuka

2018/09/18 (Tue) 23:07:14

11月の文化の日(まだあるかな?)の頃ではないのですね。

受験があるので前倒しですね。若者が沢山で凄いですね。



阿蘇の旅もいいですね。確か昨年も出かけられたような気がし

ます。あの綺麗な緑の火口、見られてよかったですね。写真が

ない。

もう3年ほど行っていません。

若駒祭(玉名高校文化祭)に参加 - 西村 禮二

2018/09/17 (Mon) 13:56:52

玉高将棋愛好会
会報No.49(H30.9.14)

若駒祭(玉名高校文化祭)に参加
-生徒とOBが対局し、交流を深めるー


9月に入り、連日の猛暑もやっと終わり、朝夕はやや涼しくなりかけた9月15日(金)、9月16日(土)に玉高将棋愛好会は、第71回玉高若駒祭に参加しました。会場には将棋が好きな生徒達が多数来場し、大盛況でした。

高校1年・藤井聡太七段の大活躍などによる将棋ブームの影響か、玉高生や付属中学生が延べ60名来場した。
今年6月から将棋愛好会と対局している玉高1年生6名も来場し、将棋を楽しんだ。

将棋が好きな生徒は、「日頃は、アプリ将棋ゲームしかできないが、今日は先輩(会員)の皆さんと直に対局することができ、将棋の面白さを実感した。」と、楽しそうに話した。
会員の皆さん、2日間大変お疲れ様でした。

☆投稿コーナー「若駒広場」
    
走馬灯 昔を偲ぶ 文化祭  
(肥後三吉)

上掲写真⇒熱気あふれる将棋会場

以上







将棋をこよなく愛する不良老人5人の旅―エピソードⅢ - 西村 禮二

2018/09/16 (Sun) 10:43:26

将棋をこよなく愛する不良老人5人の旅―エピソードⅢ

平成30年9月11日(火)~12日(水)まで1泊2日の日程で将棋をこよなく愛する不良老人5人は「暑気払い」と銘打って、秋めいた阿蘇路を満喫した。

(一日目)
玉名から快適な新車で、阿蘇の宿泊先:内牧温泉に直行。宿舎では、透明で柔らかい貸切り温泉に入り、心身ともリフレッシュ。
いよいよ、楽しみの夕食へ。天草直送の「真鯛、一先、シマアジ、タチウオ」など新鮮な刺身やにぎり寿司。焼肉コーナーでは、昨年の経験を活かし、「黒毛和牛」の特選霜降り牛のみピックアップ。残念ながら、経験を活かせない不良老人もいた。もちろんお酒も飲み放題でバイキングスタイル料理に舌鼓を打つ。ほろ酔い気分で、高校時代の思い出話で盛り上り、至福の夕食であった。

(二日目)
この夏は火山ガスが頻繁に発生し、阿蘇火口を見学が出来ない日が続いていたが、なんと我々が訪れた時は山の神が大歓迎したのか、午前中の雨もほぼ止み、霧や風向きも変わり、深遠な緑色の火口底も見ることができた。感動した。20~30年ぶりの火口見学であった。その後、南阿蘇を巡り帰途に着いた。

満喫や 不良老人 秋の阿蘇

将棋をこよなく愛する不良老人5人とは(敬称略)
写真⇒坂西、鶴上、西村、馬場、太田黒

以上


 







平成30年8月臨時例会 - 西村 禮二

2018/08/30 (Thu) 11:00:40

玉高将棋愛好会
会報No.48(H30.8.24)

平成30年8月臨時例会

8月台風ラッシュが終了したと思い気や「戻り猛暑」が続いています。生徒の夏休みにあわせて8月24日(金)に臨時例会を開催しました。

1.生徒紹介 -第3弾-

氏 名:川原 公俊(玉高1年)⇒上掲写真
①将棋歴:4年
②将棋を始めるきっかけ:祖父の影響
③棋  力:4級
④今後の目標:レグスペを極めて、OBの方々に勝ちたい。
⑤その他の趣味:小説
⑥先輩と対局しての感想:
格上の先輩の方々と対局できるとても良い機会を作って
くださり、ありがたいと思います。詰めの甘さを痛感した。

2.(生徒)とOBの対局結果
(古賀)○―×古田
(川原)○―×松尾
(古賀)×―○福山
(川原)×―○中門

3. 第5回若駒杯終了する。
「Aパート」岩井市が1位
「Bパート」坂西氏が1位
 (オープン戦)
西村○―×鶴上
古賀○―×川原
赤瀬○―×牧下
馬場○―×岩田

4.投稿コーナー「若駒広場」
孫と祖父 将棋三昧 せみしぐれ  
(肥後三吉)

以上   

 

   

平成30年8月定例会 - 西村 禮二

2018/08/16 (Thu) 10:20:58

玉高将棋愛好会
会報No.47(H30.8.10)

平成30年8月例会

命にかかわる「危険な暑さ」で始まった8月。関東に接近した台風13号、九州を横断した台風15号と引き続き異常気象が続いています。このような中、8月10日(金)に午後1時から冷房がよく効いた快適な同窓会館若駒寮で8月例会を開催しました。

1.生徒紹介 -第2弾-

NO.2 氏名:磯野 史昌(玉高1年)⇒上掲写真 
①将棋歴:1年
②将棋を始めるきっかけ:父の影響
③棋  力:将棋ウォーズにて、アマチュア5級
④今後の目標:熊高勢とも張り合えるぐらいまでに強くなる。
⑤その他の趣味:小説
⑥先輩と対局しての感想:
先輩達が何手先まで一瞬で読んでしまわれることに驚いてばかりです。これからの三年間で少しでも自分のものにできたらなと思いました。

2.(生徒)とOBの対局結果
(古賀)○―×岩田 (古賀)○―×馬場
(古賀)×―○福山 (古賀)○―×福山
(磯野)×―○福山 (磯野)×―○太田黒
(磯野)×―○太田黒

3. 第5回若駒杯 ―第6局―
「Bパート」
松尾○―×鶴上
「オープン戦」
福山○―×西村  岩井○―×岩田
太田黒○―×岩田 馬場○―×岩田
田上○―×岩井  中門○―×松尾

4.投稿コーナー「わかこま広場」

「駒音に 熱中症も 避けていく」  
(肥後三吉)

以上   

生徒紹介コーナー始まる - 西村 禮二

2018/07/31 (Tue) 10:48:41

玉高将棋愛好会
会報No.46(H30.7.27)

平成30年7月例会(臨時号)

同窓生の皆様、7月30日(月)朝に九州北部を通過した「東海から西へ進む」超異例な台風12号の被害はありませんでしたか?今後も異常気象には気を付けてお過ごし下さい。災害レベルの猛暑が続く、7月27日(金)に午後1時から同窓会館若駒寮で、臨時7月例会を開催しました。

1.今回から生徒紹介コーナーがスタート。(第1弾)

今年6月から将棋が好きな6名の在校生と対局をし始めました。
先ず、生徒のリーダー役の古賀君を紹介します。

氏    名:古賀 悠我(玉高1年)⇒上掲写真 
将  棋 歴:1年
将棋を始めるきっかけ:藤井ブーム
棋    力:初段
今後の目標:努力して地道に棋力を向上していきたいと思います。
その他趣味:読書
先輩と対局しての感想:
先輩の皆様と対局させていただき、手筋や対局感を学べています。これからも先輩方から様々な事を吸収して自分のものにしていこうと思います。

2.生徒とOBの対局結果
古賀×―○福山  古賀○―×福山 
古賀×―○田上  古賀×―○田上
赤穂×―○馬場  赤穂×―○太田黒
直井×―○坂西  直井×―○岩田
磯野×―○岩井  磯野×―○坂西
磯野×―○古田  磯野×―○田上
牧下×―○岩井  牧下×―○古田
川原×―○福山  川原○―×松尾

以上

平成30年7月定例会 - 西村 禮二

2018/07/24 (Tue) 10:01:26

玉高将棋愛好会  
会報No.45(H30.7.13)

平成30年7月例会

平成30年豪雨による被害を受けられた同窓生の皆様には心からお見舞い申し上げます。7月9日に九州北部・玉名は梅雨明け。それ以降、命に危険を及ぼすような猛暑が続いています。熱中症など健康管理に十分気をつけてお過ごし下さい。
7月13日(金)に午後1時から同窓会館若駒寮で7月例会を開催しました。

1.在校生とOBの対局-第2局-

こが○―×馬場
こが×―○岩井
あかほ×―○福山
あかほ×―○福山
なおい×―○坂西
なおい×―○太田黒
いその×―○古田
いその×―○福山
いその×―○田上
まきした×―○岩田
まきした○―×松尾
かわはら×―○福山
かわはら×―○太田黒
かわはら×―○馬場

2.第5回若駒杯 ― 第5局 ―
「Aパート」 
田上×―○太田黒
福山×―○太田黒
「Bパート」
岩田○―×西村
坂西○―×中門
坂西○―×鶴上
坂西○―×西村
                            以上



やっと理解できました。 - ootuka

2018/07/18 (Wed) 22:24:37

農業の経験無かったろうになんでと思っていましたが。
無農薬のおみかんいいですね。スーパーで注意して見てみます。
ミカンは天水と思っていましたが我が家の周りのミカン畑、同期の本田さんの
ご両親が丹精込めて育てられていたのを思い出しました。今はもうないでしょうね。

趣味と実益を兼ねたセカンドライフ素晴らしいと思います。
身体的にはきつい事もあるでしょうがうらやましいです。

その昔、鍋の親戚の家は家中と言っていいくらい「かいこさん」がいました。
手間暇かけて貴重なシルクを生産されていたのですね、仕事柄そのブルト―ザーちょっとだけ憎たらしく思いました。

一つだけ質問。
「誉生」何て読むのかな?ほまれ?

Re: やっと理解できました。 - 西村 禮二

2018/07/21 (Sat) 08:46:07

早速、読んでいただきありがとう。
「誉生」の読み方は、私が出会った本の著者は、名誉ある余生という意味で、(よせい)と名づけています。著者の造語では?
人生50年、60年と言われた一昔と違い、今や老後は20年、30年
もある余生を過ごすことになるので、残りの時間をただ消化するのではなく、好きなことを好きなときにする、知的好奇心を持って新しいことに挑戦する、社会と繋がる生き方が大事だそうです。

上掲写真⇒玉名・鍋松原海水浴場

私のセカンドライフ(その2)みかん栽培を楽しむ - 西村 禮二

2018/07/18 (Wed) 07:43:10

皆さん、いかがお過ごしですか?
玉高20回卒50周年記念同期会(5.13)からもう二ヶ月が過ぎました。この間の大阪北部地震、台風7号、西日本豪雨よる被害はありませんでしたか?被災された方には心からお見舞い申し上げます。
私のセカンドライフ(その1)を読んでいただいた方から、「参考になるよ」「次号はいつ載せるの」「やや論文調?」等と、色々とご感想をいただき、有難うございました。
ここに引き続き、私のセカンドライフ(その2)を投稿いたします。ご感想をいただければ幸いです。

私のセカンドライフ(その2)
―みかん栽培を楽しむ―

5月初旬に辺り一面に爽やかで甘い香りを漂わせたみかんの木は、今、小さな実がたわわに生っています。ここは私のみかん畑です。みかん畑は有明海を眺望できるやや高台にあり、岱明中学校(旧岱陽中学校〉の南側に位置し、面積は約10a、60本植樹している。

1.近年の収穫量動向
このみかん畑は、国の温州みかん増産計画に基づき、昭和35年頃に義父が桑畑の跡に作り、遺したものです。私は中学校の辺り一面の桑畑がブルドーザーで開墾され、みかん畑に変わっていく、その当時の様子を今でも鮮明に記憶しています。全国のみかんの収穫量は、昭和60年頃までは360万t。その後、米国オレンジの自由化、後継者不足などにより年々減少し、平成29年産は74万t。熊本県の収穫量は8万5,700t、全国3位。価格は品質向上や販売戦略などで安定しています。私もわずかですが出荷しています。JAたまなでは、「熊本みかん」として関西・関東市場などに出荷しています。私のみかんも皆様の食卓に届いているかもしれません。

2.みかん栽培を始めるきっかけ
私がみかん栽培に携わる契機は、二つあります。一つ目は、これまでの生活スタイルを見直し、自然とともに過ごすセカンドライフを選択したことです。二つ目は、「ある本」との出会いです。著者は、その本で『定年後の「余生」を「誉生」として過ごすこと。そのためには、健康と多少の経済力をベースに、生産性のある豊かな趣味を持ち、社会的活動を行い、社会貢献をすることが大事である。』と、述べていました。私はみかん栽培でそれを実践しようと思ったことです。

私は、職業人(社会人)として現役中は、農業の経験はほとんどありませんでしたので、逆に農業に携わる新鮮さを強く感じました。栽培のノウハウは、みかん栽培をされている近隣のご年配の方々にその都度、親切丁寧に教えていただきました。そのことで私は地域社会の絆の深さと大切さを改めて感じました。
 
3.“くまもとグリーン農業”を目指して
私はみかん栽培に、「消費者の食品に対する安全・安心志向の高まりを背景に、土作りをして、化学合成された肥料や農薬をできるだけ減らした、環境に配慮した農業“くまもとグリーン農業”」を目指して取り組んでいます。また、放送大学で「気象学」を受講し、その知識も活用しています。今日も除草剤を一切使わない草取りと、摘果作業に汗を流しています。

いよいよ古希を迎えますが、これからも健康維持と趣味と実益を兼ねたみかん栽培を楽しみながら、充実した誉生を目指して過ごしたいと思います。最後になりましたが、玉高20回卒の皆様のご健康とご活躍を祈願いたします。

以上

上掲写真⇒爽やかで甘い、我家のみかん(昨年11月)

友と過ごす有意義な時間 - 西村 禮二

2018/06/26 (Tue) 10:34:21

6月下旬、田植えが始まり、我家の周りの田んぼは、緑輝く光景が広がります。
梅雨の晴れ間の6月23日(土)から25日(月)まで、大阪府堺市在住の本田優君(3-3)が帰熊しました。青春時代に戻り、思い出話で盛り上がったこの3日間は、気の置けない仲間と私にとって、何物にも代え難いものです。これからの誉生に向けて大きなエネルギーとなりました。

①6月23日(1日目)
宿泊先の安田正基宅(3-9)に、太田黒誠司君(3-8)、馬場博通君(3-3)、橋本英二君(小学校からの友人)、私・西村禮二(3-3)、が集合。高校時代の話題を中心に和気藹々と、夕食会は盛り上がりました。「上掲の写真をご覧ください。」
皆さん、知っていますか?
仁徳天皇陵古墳が描かれた平成27年記念硬貨大阪府500円玉を!
本田君から貰いました。

②6月24日(2日目)
本田君と私は昭和39年卒岱陽中学校の古希祝い同窓会に参加しました。中学時代の友人らと再会、懐かしく旧交を温めました。  
 
③6月25日(3日目)
玉高同窓会会館で本田君を囲んで、太田黒君、馬場君、鶴上省三君(3-6)、松尾重勝君(3-4)が将棋を楽しみました。中学で将棋を覚え、玉高では放課後に毎日、太田黒君と指していた50年以上の将棋歴を持つ本田君は、3戦全勝でした。
私は当日、用事があり昼食会だけの参加となりましたので、本田君の指導対局を受けることができませんでした。残念!
昼食会終了後、再会を約束して、太田黒君と馬場君に見送られて本田君は離熊しました。

以上


同窓会館のこと - 太田黒誠司

2018/06/20 (Wed) 22:02:44

今回の大阪地震、関西の人達大丈夫でしたか? 皆被害がなければいいですが。 
 またいつか、お互い元気に会えればいいですね。

 大塚さんが会われた池上さは、本当に可愛くてしっかり者の後輩です。我々同好会の20回生が、用もないのに同窓会事務室でしゃべっていても、嫌な顔ひとつしないどころかいつもコーヒーを出してくれます。もちろんダメな事はダメと、ぴしゃりと言ってくれますよ。

 同窓会館は毎週、月、水、金の9時から16時まで開いています。池上さんは、訪問者誰でも歓待してくれると思います。
 淵瀬さんのときもそうでしたが、20回生にとってはいごこちの良い会館です。

 特に第2金曜の午後からは、20回生5、6人が将棋を指していますので、寄ってみようかなと思われる方は、是非覗いてみて下さい。 可愛い後輩達にも会えると思います。


 





 

若者の参加は素晴らしいけど - ootuka

2018/06/17 (Sun) 22:56:17

同窓会館に活気があふれていいですね。

藤井君の活躍で子供たちが興味を示している様子が伝えられて

いますね。父は囲碁をやっていましたが将棋はさっぱりです。

指す時に音がするんですね。

本田さんが最強だったとは初耳です。何故藤井君はあんなに強

いのでしょうか?常に頭の中は将棋盤なのでしょうか?

だとしたら玉高生(孫世代ですが)ちょっと心配の面も

ありますね。太田黒さんの助言は必要不可欠。

また淵瀬さんの後任、池上さんにお会いしてきました。

素敵なお嬢さんでした。こちらも若返りでした。

お世話様です。

何かが起きるかな? - 太田黒誠司

2018/06/14 (Thu) 21:54:25

西村君が紹介してくれたように、今月6月から、在校生との交流が始まりました。彼らが一生懸命指している姿を見ていたら、50数年前に本田優君(当時一番強かったと思う)に勝ちたいために、始めて将棋の本を買って、授業時間中さえも読み込んで、放課後に挑戦するという、将棋第一の毎日を過ごしていた、今思うと本当に不真面目な生徒だった自分を、懐かしく思い出しました。

 しかし、そんなことは噯にも出さず、生徒たちには「将棋を指して成績が絶対落ちないように」と一言。
 彼らの願い(同好会或いは部として学校に承認してもらう)にとっては、現時点では一番大事かなと思っています。
 
 そして又、彼らのもう一つの目標である、高文祭での団体優勝に、我々が少しでも助けになれればと思います。

 将棋は、歳の差に関係なく、誰とでも盤上で会話できるので、若い彼らとの交流は、自分たちにとっても面白い変化が起きるのではないかなと期待しています。
 
 とにかく今は、おじさん?(爺ちゃん)達と、楽しく将棋を指そうと言っています。
 
 



  
 
 

私のセカンドライフー将棋を楽しむー - 西村 禮二

2018/06/14 (Thu) 10:44:55

玉高20回卒の皆様

楽しく充実した時間を過ごした玉高20回卒50周年記念同期会から早いもので1ヶ月経ちました。私は3年3組で、幹事を務めた西村禮二です。私は多感な青春時代に玉高で3年間を共に過ごした皆さんと同期会で再会し、旧交を温め、楽しく過ごしました。皆さんとの再会と、思い出がこれからの誉生に向けてのエネルギーとなりました。

皆さんはそれぞれ充実したセカンドライフを過ごされていると思います。ここで私のセカンドライフの一端を投稿させていただきます。ご感想やご意見をいただければ幸いです。また、皆さんのセカンドライフを教えていただければ幸いです。

私のセカンドライフ(その1)-将棋を楽しむー
1.はじめに
藤井聡太七段の活躍などによる将棋ブームの中、毎月一回、第二金曜日の午後1時に「パシィ」と心地よい将棋の駒が響きます。ここは玉高同窓会会館若駒寮和室です。ここで楽しく将棋を指しているのは、玉高将棋愛好会会員の14人と将棋に興味関心がある玉高1年生の6人です。いつも和気藹々とした雰囲気の中で、熱戦が展開されています。

2.将棋をはじめるきっかけ
定年後に充実した誉生を過ごすためには、文系とスポーツ系の豊かな趣味を持ち、そこに社会的な居場所(拠り所)を見つけ、社会的活動を行うことが大事だそうです。そこで、私は趣味の一つとして玉高将棋愛好会で将棋を楽しんでいます。

将棋を始めるきっかけは、平成25年12月頃に高校時代から親交のある同期の馬場君や太田黒君から「玉高将棋愛好会を発足するので参加しないか。」と、誘いを受けたことです。私は、その頃に文系の趣味を探していたので、これまで一度も将棋を指したことがなかったが、直ぐに加入しました。今は良い選択をしたと思っています。声を掛けてくれた高校時代の友に感謝です。

3.玉高将棋愛好会について
平成26年2月に発足した玉高将棋愛好会(現在会員は14人)のコンセプトは「勝負は二の次、交流を楽しもう!」です。これまで4つの活動「①定例会、②将棋大会③対外試合④在校生との交流対局」を行っています。
最近の話題としては、今年の6月から在校生6人と定期的に対局をし始めたことです。若い在校生の参加により、将棋愛好会は一層活気づきました。

4.将棋に伴う楽しみ
私は将棋を始めてから4年目です。センスがないのか?なかなか棋力が向上しませんが、有段者との対局で相手の王将を詰め、初めて勝った時に将棋の楽しみを感じました。
また、将棋仲間で同期の馬場君(会長)、太田黒君(副会長)坂西君、鶴上君、松尾君、私の6人で会食したり旅行に出かけたりするのも楽しみです。

4.おわりに
私は玉高将棋愛好会会員の皆さんとの交流拠点となっている母校(同窓会館)を訪れることが居場所(拠り所)の一つとなっています。
最後になりましたが、玉高20回卒同期の皆様のご健康とご活躍を祈願いたします。また、玉高将棋愛好会活動に際しては、いつも玉高同窓会(事務局)に大変お世話になっています。これからも宜しくお願いします。   以上

上掲写真⇒今年6月からスタートした在校生との対局風景。



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